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亀頭包皮炎(細菌性)の口コミ

redfreesiasa222さん 60代 男性
★★★★

陰茎の下側と陰嚢にニキビのようなぶつぶつが10個ほど出来てしまいました。
ぶつぶつの中の幾つかは真ん中辺りが白っぽくなっていました。
直ぐに治ると思いそのまま放置していましたが、1週刊経っても治らず、次第にぶつぶつの部分が痒くなりだしました。
それでも放置していたところ、真ん中が白っぽくなっていたものの中には摘むとコリコリとしたしこりを感じるようになりました。
そして白い膿のようにものが出てきたので、何か重篤な病気だったらと心配になり皮膚科を受診しました。

陰部にこのような出来物が出来たことがなかったので大変心配でした。
診察は皮膚科の先生による視診だけで済み、特に採血などをして検査などは行われませんでした。
視診の後の診断結果は毛嚢炎とのことでした。
先生の説明では、黄色ブドウ球菌と呼ばれる菌などが掻き傷などから侵入して起こるということで、不潔にしていたり、加齢で免疫力が低下してくると起こり易くなり、陰部などにもよく出来ると言っていました。
また、再発を繰り返す場合もあり、中には、私のように膿が溜まってしまい、酷い場合には切開するようなケースもあるとのことでした。
先生に処方されたミノマイシンという内服用の抗生剤と、アクアチムクリームという軟膏剤を2週間続けた結果、酷くなっていた出来物は殆どきれいに治ってしまい、ほっとしています。

ペインさん 30代 男性
★★★★

冬から春にかけて、なんとなく股の辺りが痒いなと思っていました。
もともと乾燥肌で他にも腕や足なども痒かったこともあって、またいつもの痒みかなと思って放置していました。
腕や足などはたいてい放置しておいてもしばらくすると痒みが落ち着いてきます。
ですが、股は一向に痒みが収まることはありませんでした。
心配になって触ってみると、なんだかぶつぶつしていてベットリとした液のようなものが手について非常に気持ち悪かったです。
いろんな性病の名前が頭に思い浮かんでましたが、とりあえず鏡でしっかり見てみると玉から股にかけてピンク色に炎症しているようでした。

発見してからも最初は、しっかりお風呂に入って清潔にしていれば収まるかなと思っていました。
しかし痒みが尋常じゃなくて、普段なんとか我慢していても気づいたら掻いてしまっていたり、眠っている間も無意識に掻いてしまっているようでした。
そして掻けば掻くほど広がっていくんで心配になりました。
あまり気が進みませんでしたが、病院で診察を受けることにしました。
するとどうやら性病ではなく、陰金田虫というカビの一種によるものだということがわかりました。
普通陰金田虫は性器には感染しないそうで、僕のブツブツの原因はカビによって掻きむしったことによる肌の炎症からくるものだと先生は言っていました。
かきむしったことが原因で細菌がが入り亀頭包皮炎になったとのことです。
塗り薬をもらってその日からお風呂上がりに毎日塗るようにして、なんとか収まってきました。
本当に性病じゃなくてよかったと胸を撫で下ろしました。