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亀頭包皮炎:雑菌で症状がある羅われることも

金色の闇さん 40代 男性
★★★★

セフレにフェラチオされた後、シャワーを浴びずに朝までほったらかしにしていたら、翌日から少しづつカリ首のあたりが赤くなってきました。
病院に行くのは恥ずかしいので、そのうち治るだろうと思って、ほったらかしにしていました。
ところが、症状がどんどん悪化してくるし、白い恥垢がたくさん出てくるようになってきました。
仮性包茎なのですが、めくった包皮が元に戻しづらくなるほど、包皮が赤くはれてきました。
これは大変だと思い、泌尿器科に行きました。

病院に行ったら、菌の特定のための検査を受けました。
原因菌が、雑菌なのか、真菌なのかで、飲み薬も塗り薬も異なるので、まず初めに菌の特定をしましょうということで、受けました。
私の場合、雑菌が原因でした。
外見だけで判断する医者が多いようですが、きっちり特定できたので、いい医者に出会えました。
医者の話をきくと、口の中は、肛門の中よりも、ばい菌がたくさんいるということでした。
フェラされたら必ずシャワーで流せと注意を受けました。
すごく勉強になりました。
薬は、ステロイド入りの炎症を抑える塗り薬と、抗生物質の飲み薬をもらいました。
また、お風呂のときは、シャワーを強にして、洗えと指導を受けました。
そうすると、表面に付着しているバイ菌が流せるということでした。
医者の的確な治療のおかげで、無事治りました。

たかはしさん 30代 男性
★★★★

当時付き合い始めた彼女の膣の臭いがきつく、彼女との性行為した3日後くらいから、亀頭にぶつぶつが出てきました。
包皮もいつもジメジメしている感じがして、毎日洗ってもジメジメが収まる気配が無く、亀頭から白い皮みたいなものが取れてきて、膿も出始めてきて、かゆみはひどくなる一方でした。
あまりにかゆいため、仕事中も人にばれないように股間を掻いている状態で仕事どころでは無くなってきたため、泌尿器科を受診しました。

泌尿器科で見てもらったところ、カンジタ性と細菌性の2種類病原菌が原因の亀頭包皮炎になっていると診断されました。
原因として、カンジタ性なのは、付き合っていた彼女が原因ではないかとの事、細菌性なのはいろいろ原因は考えられるが、激しい性行為や、仮性包茎であること、局部の洗いすぎ、体力の低下で免疫力が無かった等が原因ではないか、との診察でした。

治療として、彼女も診察につれていき、カンジタの治療ということで、膣に直接いれる座薬みたいな薬を処方され、自分はカンジタと細菌性の混ざった症状だったため、ステロイドが少し含まれている塗り薬と抗生物質を処方され、2週間ほどでよくなりました。
治療が終わった後に包茎手術も勧められ、少し恥ずかしかったです。