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尿道炎で受診:適切な治療が大切

マッサンさん 50代 男性
★★★★★

腎臓に強い痛みがあり、腎臓結石で入院、炎症を起こし尿道にも菌が入りました。
経過観察で超音波で石を砕くか手術するかでの判断でしたが、その後手術となりました。
方法は尿管から管を入れて腎臓の石を摘出。
腎臓がやや肥大し尿道もやや炎症と変形があり、上手くいくがわからない状況。
失敗した場合は背中から腎臓部に穴をあけ石を取り出す方法が用意されました。
尿道の炎症は抗生物質と点滴で治まりつつありましたが、手術の負担で悪化する可能性もありましたが、腎臓優先での治療となりました。

尿道から管を入れての手術でしたが、やはり尿管の炎症と尿道の変形で失敗。
その後、背中に穴をあけ石を摘出しました。
尿管の変形は腎臓の負担にならぬよう管を挿入しました。
炎症は抗生物質と点滴での治療。しばらくは背中にあけた穴から尿の排出を行いました。
時間経過で腎臓の肥大が治まってきたころに、尿管の管を抜き、通常の排泄へと切り替わりました。
手術の影響で尿管の炎症の心配がありましたが、抗生物質が効いたようで炎症は日に日によくなりました。
しばらくは背中のキズからの菌の侵入も心配されましたが完全にふさがった時点で尿管への影響もなくなり、その後は炎症も全くでませんでした。
しかし尿管から菌が入ると膀胱または腎臓にも影響するので下部はいつも清潔にすることを心がけています。

なんだかなぁさん 30代 男性
★★★★

ある日、トイレで尿をしていると軽い痛みを感じました。
我慢できる程度だったので、我慢していたのですが、一日中違和感があったので、病院で診察を受けた方がいいのではないのかと思い、受診しました。
病院で受診の順番が来るまで待っている時に、尿意をもよおしたので、トイレで尿をすると激痛が走り、尿と一緒に膿みたいなのが出てきました。
あそこの痛さにそこでしゃがんでしまいそうになりましたがなんとか踏ん張り、席に戻って受診の順番を待っている間も痛くて「これは性病にかかったかもしれない」と感じました。

診察結果は「尿道炎」でした。
医師に「ここ最近に、誰かと性行為はしましたか」という質問があり、原因はこれかとわかりました。
自分は1週間ほど前に出会い系で知り合った女性と性行為をしており、その相手が細菌である「クラミジア」を持っていたのではないかとのことでした。
治療方法としては、1週間から2週間ほど服薬を飲んで治すことになりました。
自分勝手に痛みがなくなったから服薬を飲むのをやめてしまうと細菌が残ってしまい、性行為すると相手に移ってしまうということなので、あそこの痛みがなくなっても服薬を続け、医師のOKが出るまで飲み続けました。
クラミジアの細菌がなくなったのを医師が確認してくれ、無事に尿道炎が完治しました。